かすすんの経験

30代 共働き 娘1人 そんな私の経験を綴ったブログです。

100%の冗談なんて存在しない、と思う

100%の冗談なんて存在しない・・・なんて言うと、「冗談が通じないヤツだな。」
と言われてしまいそうですが・・・

私は「冗談だよ。」と言われた時はいつも、笑いながら心の中では「そんな風に思っているのね。」と思ってしまいます。

冗談にこそ本音が出るとまで思っております。
「冗談だよ。」と冗談で済ますことで、本音を誤魔化しているのではないかと思います。

恥ずかしさだったり、図々しいことだったり、言ってはいけないと分かっていることだったり。
でも言っちゃう。
冗談にしないと言えない本音。
その人の本当の気持ちが透けて見えてきます。

好きな人に対する好意。
恥ずかしくて、拒否されるのが怖くて、冗談で逃げてしまう。

図々しいこと。
例えば、出張に行くという同僚に、「お土産楽しみにしてるー。」
冗談みたく言ってみても、本当は買ってきてくれたらいいなと思っている。
仕事で行くわけだし、お土産頼むなんて、図々しい。
けれど、冗談ぽくなら言えるから言っちゃう。
言われた方は、買わなきゃいけないのかなー?っとちょっと気が重くなる。

言ってはいけないこと。
バカだなぁ、ブスだなぁ、お前の手料理まずい、浮気しちゃおうかな、別れたいって言ったらどうする?などなど。
いくら冗談と言っても相手は悲しみますね。

冗談って何だろう?
よく分からない私は未熟者です。