かすすんの経験

30代 共働き 娘1人 そんな私の経験を綴ったブログです。

花粉症で初めて病院に行ってみた

こんにちは、かすすんです。
花粉症歴10数年となりましたが、今まで一度も病院には行きませんでした。

もちろんクシャミ鼻水が凄すぎて歩行困難になったこともあります。
会社ではしっかりお化粧が施された目が痒すぎて、コップにお湯を注ぎ蒸気を当てて、なんとなーく良くなった気がしてみたこともあります。

そんな私が今回病院に行って来ましたので、その様子をお伝えします。 先に結論を申し上げますと私は行って良かったです。

病院に行くきっかけ

今年も市販薬は飲んでいたので、それで乗り切るつもりでした。
しかし去年までの私とは違い、今年の私は少しオバサン化が進んでいます。
去年までの私は目が痒くても、擦りすぎるとシワになってしまうのではないかという恐怖から、どうにかこうにか我慢して目をゴシゴシすることはほとんどありませんでした。
今年は違います。痒い時は掻く。体の欲求に耳を澄まそう。
そんなこんなでゴシゴシしていたら、案の定目の周りが赤くなり、乾燥しカサカサに。
しまいには少しの涙もしみて痛みが発生するという事態に。

塗り薬が欲しい! 花粉との戦いも後半戦に差し掛かっているこのタイミングですが、病院に行くことにしました。

処方された薬はなんと6種類

目の周りの皮膚がやられていたので皮膚科に。
初めての病院でしたが、皮膚科だけではなくアレルギー科、内科、小児科などなど色々ある様子。
一体何科の先生に通されたのかよく分からないまま診察スタート!

私⭐️「花粉症で市販薬は飲んでいるのですが、目の周りが痛くなってしまって。」
先生 「薬飲んでたのは正解だよ。今酷い状態になってるから最終兵器も出しておこう。ここまで来たら最終兵器だね。一先ず飲み薬2種類飲んでみて。」
私⭐️「…。目の周りが痛いのですが、塗り薬はもらえますか?」
先生「だからそっちは点眼薬出しておくから。」
私⭐️「…はい。」

お会計は2200円。
薬も一緒にくれました。
1ヶ月分出してくれていました。
市販より安いなぁ💡

家に帰って早速薬を使おうと見てみると、なんと薬が6種類も入っていました
その時気がつきました。

私、薬の説明聞いてない。。。

ちなみに処方されたのは下記の通りです。

飲み薬 エピナスチン
飲み薬 セレスターナ

点眼薬 スプデル
点眼薬 DMゾロン

点鼻液 ルゲオン
点鼻液 フルチカゾン

仕方がないので説明書を読みながら、ふむふむ、飲み薬は夜ね。 、 どっちが最終兵器なんだろ? なんて考えつつ目薬も適当に両方さして、鼻にもシュッとして、飲み薬も飲んで眠りました。

すごい薬の効果

薬ってすごい。
ものすごく効きました。
一度もクシャミ鼻水が出ず、自分が花粉症だということさえ忘れてしまいそうでした!
ただ、目の周りは乾燥して痛かったので自分で勝手に家にあったワセリンを塗って過ごしました💧

結論

もっと早く行けば良かった。
ただ一つ気掛かりなことが。
この薬とは無関係なのかもしれませんが、鼻水が出なくなった代わりに毎日少し鼻血が出ます。笑